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先日のえどさくら、お疲れ様でした。
スペースに足を運んでくださった皆さま、どうもありがとうございました!

相方さんと交互に売り子をしたりスケブを描いたりしていましたが、
直接本を手渡ししたりお話させて頂けたりしてとても貴重な時間でした。

本は無事完売したのですが、再販や通販について聞いて下さった方もいて、
もう少し余裕を持って刷ればよかったと反省。
すみませんでした。

まだ未定ではあるのですが、次回イベント時に少しだけ再販しようかと考えています。
今回も前回の本を手にとっていただけたので、ちょっとだけ机が賑やかになっていいかもしれない、
かもしれない。

普段こそこそネットで絵を描いてるだけなので、なんだかほんと夢のような世界でした。
毎年緊張して会場に向かい、毎年感謝の気持ちを貰って帰路に着きます。
改めて、ありがとうございました。


そしてそして、昨日はかえでさんの誕生日!
一日遅れたけどおめでとうございました~*






さて
先日、漫画版が掲載されたマガジンプラスが発売されたわけなのですが!
四ヶ月の一度の楽しみが発売されたわけなのですが!
話も終盤なだけに、毎度読むたび「うわあああうおおお」言ってるのですが!
今回は特にターニングポイントというか大事な回のように思います。
思わず感想?をつらつらと…。
本誌を読んだので大丈夫な方、あるいはネタバレOKの方は、
よろしければ「つづきを読む」よりどうぞ。

絵もなんにもなくただごちゃごちゃ書いてるだけです。
暇つぶしにでもなれば;;


拍手パチパチありがとうございました!






ついに殺女が登場してしまったわけなのですが。

が。

それは最後の数ページに起きた出来事なので、一旦置いといて。

今回何ってみんなの台詞がー辛かったー

まず、あやめさんが死んでしまったことを知らされる花組たち。

TV版ではあやめさんは生きていて、殺女になることもなかった。
またゲームでは、あやめさんが目の前で殺女になった=あやめさんがいなくなってしまったという状況だった…はず。
てことは、漫画版の花組と大神さんは二度のショックを受けなければならないんですよね。
あやめさんが死んだ上連れ去られたこと、
さらにそのあやめさんが殺女となって現れたこと。

この時点では殺女の存在を知らないので、まずは前者の件で悲しむ面々。

紅蘭が思ったより気丈なのが逆につらい…。
対して、皆の中で(泣いて部屋を飛び出して行ってしまったアイリス除く)
すみれさんが一番感情を表に出しててこれまたつらい。
ヒィーン


そもそもこの漫画版は、ゲームをプレイ済み(さらにTV版も視聴済み)の人は、
話の大筋を既にわかっているんですよね。
自分もその一人ですが、漫画ならではのキャラクターの細かな行動や心情、
表情が見たくて読んでいます。
なのでその辺りが丁寧に描かれていてほんとにありがたい!

今回大神さんが悔し涙流すほど苦悩してたり、「司令代行なんてとても無理だ」と発言したり。
「あの時のあやめさんの顔が・・・・頭から離れない」っていうのもすごーく好きです。
重要なシーンがきちんとトラウマになっている感がして。
サラッと流されていなくて。

ウワーおーーがーみさーーーん!

そしてそんな大神さんにすみれさんが喝を入れるのですが。
漫画版二度目の張り手なのですが。
ちょうびっくりしたんですが。

その時の台詞が一番堪えた。

「戦いで命を落とす覚悟など・・・・花組に入隊した日から出来ています!」
「少尉や花組の仲間を救うためなら・・・・この命少しも惜しくはありませんわ」

いや少しは惜しんでよ!!!

もちろん彼女一人のことではなく、花組の総意としての台詞だったのですが、
これ
これはあかん

普段おいしいもの食べたりお買い物したり時に恋をしたり皆でわいわいきゃっきゃしてるのに。
必死に稽古していっぱいのお客様を前に華やかな舞台を披露してるのに。
戦場では命落とす覚悟を持って戦っているってさあ…。

しかも入隊した日からだって。
少しも惜しくないって…。

眩しくて儚いみんなが悲しくて愛おしい。
だから花咲く乙女のサビも好き。

いやーでも少しは惜しんでくださいよおおおお

これが、最終決戦後、あるいは自己犠牲に否定的なかえでさんに出会ってから
みんながどう変わるのか…。
というわけで2もやってくださ・・・


あと張り手した後の優しい笑顔がさあーーー!
これさあああああああ!!

バタン

でもここの台詞、殺女さんが大神さんに攻撃でもしてしまったらショック倍増だよなあ。
なんか今回のすみれさんの台詞全てフラグみたい。
トッ(略)ップスタア様、立てすぎです。

でもここまで言うからには、ゲームほど取り乱さなさそう。みんな。
どうなるんだろう。

ゲームでは、あそこのさっくらさんが気丈でプレイ当時とてもびっくりした覚えがあります。
あやめさんを取り戻しましょう、といった会話内容だったかと思いますが、
とても芯が強くて、凛々しくて、泣きつくのかと思ったらそうじゃなかった。
大神さんには辛い顔を見せなかっただけかもしれない。
でも、ちゃんと先を見据えて現状を乗り越えようとしてて、
さくらってこういう子なんだなぁと考えさせられたシーンでした。


話は戻って。

その後(数日経ってから?)、殺女さんついに登場。

マガジンZの特別編であやめさんが殺女衣装を着てるオマケ話があったので、
もうここで着ちゃったし!もしかしたら本編は別の流れになるのかも!

とか思ってたら甘かった。

この回の表紙殺女さんでした。
出る出ると思いながら読む恐怖!
そして例の台詞で負うダメージ!
今月号は強敵です。

どうやら漫画版の殺女は叉丹の「反魂の術」によって復活した存在とのこと。
ゲームの種うんぬんとはまた違うんです…よね??
そういえば米田さんに襲い掛かったのも、
単に操られていただけで殺女に乗っ取られそうになっていたわけではなかったような。

ミロク達が猪鹿蝶になったのもTV版の流れを汲んでるだけかと思っていたら、
伏線になっていたのかなあと今になってびっくりしました。

つまり、漫画版のあやめさんは一度本当に命を落としてしまったということになるのでしょうか。
カンナもマリアもその瞬間を見てしまったって言うし…。

うおお

まだ殺女と花組が対面するかしないかのシーンで今月号が終わったので、
次号ではどんなやり取りがあるのかと

楽しみ

なような

楽しみにできないような

でも気になる!
次号は2月………。
らいねん…。


欲を言えば、米田さんを労う話があったのだからあやめさんを労う話も欲しかったです。
あやめさんとの悲劇が突然すぎて…。
もう何年前だったかに、年明けの特訓の話で、
あやめさんがアイリスの遊び相手になってあげてるなんて台詞がありました。
自分も当時、花札とかしてるシーンがみたかったなんてブログに書いた覚えがあるのですが、
そんなシーンが一コマでもあったら!
たら!
いやしかし大丈夫だレッツ妄想。

いやいや妄想してどうなるって悲しくなるだけなんですけど。
あやめさん…。


あと、加山が登場した際、花組が「何者!?」と警戒するまでは仕方ないのですが、
その後の大神さんの「大丈夫 海軍学校時代の~」ってフォローがなんか笑えてしまいました(笑)
ごめんなさい

大丈夫って!w
なんか「突然咬んだりしないから安全だよ」って感じがしてw
野生の生き物みたいだよ!

そして、よくどの時点で誰が誰を知っていて~とか、どこまでわかっていて~とかごっちゃにならないなぁと思いました…。
叉丹の正体とか加山の存在とか。

売店の台を拭く椿ちゃんと、お医者さんの首を絞める(?)由里ちゃんも可愛かったです、今月号。


なんだこれ長い…

まとまりのない感想ですみません。
記憶違いや的外れなことを言っていたらすみません。

ううまさかこんな衝撃を受けるとは
えどさくらが終わり、サクラ大戦やっぱりいいなぁフッフーみたいな気持ちだったから余計…


みんな幸せになあれ!


ここまでのお付き合いありがとうございました。
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